AFPをやっていてよかったこと

(Facebookの投稿より転載しています)

2017年を振り返ってみて、
プライベートでの今年一番のトピックは ライフワークとなったArt of Feminine Presence のティーチャーとして活動を始めたことでした。

2月に初めてゲストティーチャーをお呼びしてAFPのクラスを企画して以来、
体験会、ワンデイクラス、連続クラス、リトリートなどを開催し、
50人近くの方にご参加をいただきました。

世界には、本当にいろいろなすぐれた自己探求のためのプログラムやメソッドがたくさんあって、
これが一番!なんてものは、もちろんないのですが。

私は、
このAFPのエクササイズがとても気に入っていて
ずっと続けていきたいし、
必要な方々にシェアしていきたいという思いで
ティーチャー活動をしています。

AFPをつづけることで私が感じている変化は・・・

・精神的に強くしなやかになった。
・機が熟すのを信じて待てるようになった。
・勇気をもって真実(自分が本当に感じていること)を口にし、選ぶことができるようになった。
・エネルギーの消耗が減った。
・現実で起きている不都合や困難に振り回されにくくなった。
・世界をより深く信頼できるようになった。
・静かなよろこびを大切にできるようになった。
・美しさを感じる感度があがった。
・ジャッジ(善悪の判断)なしに受け入れられる事象が増えた。
・自分の内なるパワー(生命力)が自然と表現されるようになった。
など。

「女性性」というキーワードから一般に連想されることとは
ちょっと違うかもしれないですね。

もちろん、女性としての見た目や雰囲気の魅力を褒めてもらうことも増えたと思います。
でも、それは嬉しいおまけにすぎなくて。

私にとっては、 「女性らしく」というよりも、
女性である「自分らしく」という部分が大切なことでした。

正直、この一年間は、思い通りにならないことの方が多くて、
もどかしさや焦り、 これでいいのだろうかという逡巡や葛藤で
心揺れ動くことが多かったです。

そんなとき何度も、
自分自身のピュアで本質的なコアに立ち返り、 また歩み出す。
その繰り返しでした。

それはともすれば
自分を突き詰めていく「修行」のようになりがちなのだけれど、
そのプロセスで美しさやよろこびを感じながら、
人生を味わう余裕も出てきた。

と同時に、 自分がよかれと思ってあれこれ計画したり想定したりすることが、
いかにご都合主義でイージーで浅はかなことかと思い知らされることもたびたび!

頭で「こんなもんかな」と思うよりもずっと、
私の人生は偉大で可能性に満ちていて想定をはるかに超えてゆくものなのだ。
と思わせてもらいました。

こんな風に思えるようになったのは、
AFPのエクササイズを通じて、 自分の存在の素晴らしさ(いのち)と繋がる体験を
何度も積み重ねてきたから。

私が特別に素晴らしいわけじゃなくて、
みんなそれぞれの素晴らしさを持っている。

キレイごとじゃなくて、 本当にそうだなぁと体感できるのがAFPです。

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Art of Feminine Presence
2021年7月25日(日)10−18時 ワンデイクラス
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